やがて空間も閉ざされる。その中で見る線は質感や物質による立体感でもない、それら生命の様子へと移るが、…
突き上げられた衝動から根拠を見つけるのは難しい。動き出した自分を継続させるのは、それに伴う行動をし続…
新しいノートを手にしているような気分の中にここのところ居る。書き出しの初めの線はまだないが、そう取る…
昨晩今まで体験したことのない偏頭痛。それと同時に深いネガティブな自分が続々と顔を出した。当然明日のこ…
己の道を全うすることが平和へ繋がる。その道は自身の内面で拓かれた道。外部(自身以外全て)か ら象られ…
これまで先人達の、「その通り」とされた、幾人かの画家の記述、作品を知り、それが支えとなっていたため、…
「見ていないときに、見えているものを観る」見ていないときに見えているものの視線、眼差し、心を汲む術は…
多種多様な対象との間(マ)で「何か」は漂い、それはわたしのものではなく、対象のものでもない。それはわ…
見て、見ないで描くとき、描いてる動作は中心になる。ただ、見る、と意識が重なれば、描いている動作は、こ…
色の世界での素描、彩色。物質の世界での素描、彩色。どちらかにしか立つことは出来ない。魂、心は不動。物…